医学

病気と症状の違いは?

皆さんはこれまでどんな病気にかかったことがありますか?

病気にはたくさんの種類があります。

インフルエンザ感染症、骨折、腰椎ヘルニア、腎盂炎など数えきれません!

病気って嫌ですよねー

病気と症状の違いは?

病気がいやなのは、症状があるからです!

例えば、インフルエンザが十億匹体に湧いても、全くいつもと変わらずピンピンしてたら嫌じゃないですよね?気づかないし(笑)

でも40度の発熱や咳、頭痛、筋肉痛などの症状があったら?インフルエンザにはなりたくないはずです!

この発熱や咳といった健康な体では起きない現象など、病気になったから起こる体の不調などを症状といいます。

発熱って名前の病気があるわけではなく、インフルエンザや結核、麻疹などの病気になってその結果現れてくる体の異常、不調として咳や鼻汁、嘔吐や下痢、発熱などがみられるようになるのです。

よく症状と病気は違う?なんて言われますがこういうことなのです。

インフルエンザに感染すると、発熱や悪寒が症状として現れます。

では同じく発熱と悪寒がある人はインフルエンザ?とは限りませんよね?デング熱かもしれません。

症状とは咳、頭痛、後鼻漏、発熱、悪寒など様々です。

「病気」になったせいで現れる体の不調が「症状」
症状とはOOが痛い、OOする、OOが出ると言えるものです

悪寒がする、吐き気がする、頭が痛いとか鼻水が出る。ぶつぶつが出るとかはみんな症状です!

体全身の症状

・発熱

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こめやん
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こめやんは理学博士です!化学の面白さと学ぶメリットを少しでも伝えるために日々頑張ります! ツイッターにて疑問点や依頼などを募集しています! 論文の和訳やレポートのチェックなどでもお気軽にお待ちしております