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プロテインおすすめランキング!【コスパ最高】

筋トレにはプロテイン!!でも種類が多すぎて、、、

[chat face=”85294.jpg” name=”チキンマン・F” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]こんにちは!”鶏肉よりも牛肉が好き”チキンマン・Fです![/chat]

この記事では、筋トレを始めてプロテインに興味はあるけど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない、、成分とか色々書いてあるけど何が何だか、、そんな方々におすすめのプロテインをランキング形式で紹介していきたいと思います。

プロテインを選ぶ基準は??

みなさんお悩みになるのは、結局のところプロテインの評価基準がわからないからだと思います。ランキングの前にプロテインを評価するいくつかのポイントについて説明したいと思います。

ハッキリ言います!『価格』です。

単刀直入に言います。最初に見るべきポイントは『価格です!筋トレって意外とお金がかかるんです!ジムに通う方は毎月ジム代がかかりますし、家トレで頑張る方は器具を揃えるのにお金がかかります。それに、筋トレを続けているうちにかっこいいトレーニングウェアが欲しくなったり、グローブやベルトが必要になったりします。とはいえ、できる限り費用は抑えていきたいですよね。じゃあ、どの費用を抑えるのか。察しは付いてますね!そうです!

プロテイン代です!

毎日飲む消耗品ですし、長年続けていくのであれば数万円、数十万円の差になります。ですので、『価格』これが最重要評価項目であり、真理といっても過言ではありません!低価格で高品質のプロテインを見つけることがトレーニングを長く続ける秘訣なのです。

見かけの価格に惑わされるな!

プロテインを選ぶ際に最も大事なのは、『価格』だと先ほどお伝えしました。しかし、みなさんには見かけの価格に惑わされないように注意していただきたいと思います。では『見かけの価格』とは何かを説明したいと思います。

例えば、1kg2000円プロテインA1kg3000円プロテインBがあったとします。この時点の情報だけだと当然プロテインAの方がお買い得ですね!でも重要なのは次です。

成分表を見てみましょう。プロテインAは、100gあたりのタンパク質含有量が35g、プロテインBは、100gあたりのタンパク質含有量が65gです。プロテインとは日本語のタンパク質を英語で”protein”と読んでいるだけであり、プロテインを飲む目的は当然、タンパク質の摂取です。では、本題に戻りましょう!プロテインAとプロテインBを比べたとき、タンパク質1gあたり安いのはどちらでしょうか。

プロテインAの場合

100gあたりのタンパク質含有量が35gです。1袋1kgに含まれているタンパク質の量は、1kg=1000gなので10倍しましょう。プロテインAには1袋あたり350gのタンパク質が含まれています。つまり、タンパク質350gが2000円で買えるわけですね!

プロテインBの場合

先ほどと同様に考えます。100gあたりのタンパク質含有量が65gなので、1袋1kgに含まれているタンパク質の量は650gになります。つまり、プロテインBを買った場合タンパク質650gが3000円で買えるわけですね!

単純に価格だけ見ると、

プロテインAは、6000円で3袋買えますね♪プロテインBは、6000円だと2袋しか買えません。。。

ですが、大事なのは『見かけの量や価格』ではありません!何gのタンパク質を買ったかが重要です!

プロテインAを3袋買った場合、1袋あたりのタンパク質含有量は350gなので350×3=1050gですね。同じ値段でプロテインBを2袋買った場合、1袋あたりのタンパク質含有量は650gなので650×2=1300gですね!

もしも『見かけの価格』だけ判断して数年間プロテインAを買い続けた場合、同じだけのタンパク質を摂取するために数万円、数十万円も損することになりますね。。。

なので、しっかり成分表をみてタンパク質が安いものを選びましょう!

他の要素も

上では、タンパク質含有量と価格についてお話しました。

しかし、プロテインには他にも様々な要素があります。ひとくちにプロテインといってもホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインといった区分があったり、ホエイプロテインにはWPC、WPIと種類があったりします。また、メーカーによってプロテインのフレーバーの豊富であったり、BCAAの含有量、水への溶けやすさなどの細かな特徴があります。

ですが、はじめはそんな細かいことなんて全然気にしなくていいです。とにかく安く良質なタンパク質を手に入れることが重要です。牛乳アレルギーでない限りは、何も気にせずホエイプロテインを選べば問題ないです!

先ほど少し出てきたホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインといった区分やホエイプロテインのWPC、WPIが気になるという方、プロテインに関する知識をもっと増やしたいという方は、こちらの記事もご覧ください!

プロテインを飲むとどんな効果(メリット)があるの?【筋トレ】

トレーニングスコアシート(筋トレ模試)

プロテインおすすめランキング!

お待たせ致しました!プロテインおすすめランキングです!
ここでは、品質、タンパク質含有量、コストパフォーマンスが素晴らしいものを紹介しています。なので、先ほど説明したように、成分表を一つ一つ見る手間が省けます!表には、各プロテインのタンパク質含有量やフレーバー種類数、特徴などををまとめております。(価格については、一番お買い得な内容量のもので算出しています。タンパク質含有量はフレーバーよって多少異なります。)
それでは参りましょう!!
[1]ランキング1位【MY PROTEINインパクトホエイプロテイン

円/kg 1kgあたり1680円
タンパク質含有量 1食25gあたり21g、タンパク質1gあたり2円
フレーバーの種類 40種類以上
概要・特徴 ヨーロッパでは、すでに知らない人はいないイギリスに本社を置くフィットネスブランド。大規模生産により高品質、超低価格を実現している。他の追随を許さない圧倒的なコストパフォーマンスだけでなく、フレーバーが多く、味に飽きがこないのも嬉しい。季節などに合わせたSALEを数多くやっているので要チェック。2018年に10月にパッケージが変更され、よりスタイリッシュになった。公式ページもしっかりと日本語対応になっている。

ここ数年で一気に日本にも普及したヨーロッパNo.1ブランドのマイプロテイン!最近は、SNSで告知されるフラッシュセールがとてもお得(45%OFF等)なのでぜひチェックしてください!!

送料は8500円以上の購入で無料になります!5kgの定価が11,540円で、基本的には割引コードで30%オフにはなりますので8,078円になります。

フラッシュセールで45%オフの割引コードが配られていた場合、5kgのプロテインを6,347円で買うことができます!

現在、他のプロテインをご愛飲されているのであれば、その価格と比較すると、マイプロテインがいかに驚くべき安価を誇っているのかがお分かりいただけるかと思います!

ただし、買い物の合計金額が8,500円未満だと送料がかかってしまいますので、注意が必要です。

マイプロテイン社は、その他サプリメントやトレーニングウェアも良質なものを安価で販売しているので、これらを8,500円以上になるように追加すると送料を無料になります!

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[2]ランキング2位【Optimum NutritionGold Standard
円/kg 1kgあたり2790円
タンパク質含有量 1食31gあたり24g、タンパク質1gあたり3.6円
フレーバーの種類 15種類程度
概要・特徴 トレーニー達には、言わずと知れた金の粉”ゴールドスタンダード”。本場アメリカのOptimum Nutrition社から出ている世界シェアNo.1のプロテインである。品質はもちろん申し分なし。このプロテインを飲むこと自体がかっこよくモチベーションを上げてくれる。一つのステータスにもなり得るプロテインである。容器がジッパータイプではなく、ボトルタイプであるのも米国産のプロテインらしい特徴である。とにかくカッコイイ。

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[3]ランキング3位 ビーレジェンド
円/kg 1kgあたり2560円
タンパク質含有量 1食28gあたり20.8g、タンパク質1gあたり3.4円
フレーバーの種類 13種類(季節限定多数のため前後します)
特徴 国産プロテインの中では、リーズナブルな価格となっている。そんなバナナ、すっきリンゴ、めろめろメロンなどかなりユニークなフレーバー名が特徴。SNS等で見かけることも多いのではないかと思う。フレーバー名だけ判断すると完全に怪しいパチ物だが品質はしっかりとしている。マッチョ29というエンターテインメントグループの公認プロテインでありメディア露出も少なくない。

詳細ページ公式ページ

まとめ

最後に、プロテインを選ぶ基準を要点にまとめます。

[box05 title=”要点まとめ”] ・プロテインを選ぶ基準は、『価格』。

・ただし、『見かけの価格』ではなく、タンパク質含有量を基準とした価格で考える。

・プロテインにも様々な種類や特徴があるが、細かいことは置いておき、まずは低価格でタンパク質含有量が多いものを選ぶ。[/box05]

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